決勝戦は芦別中とスコアレスドロー・PK戦で涙

2009.09.29
【U-14・8人制道央ブロック大会結果報告】

決勝戦でPKを蹴ることができるということは、幸せなことだと思います。緊張の中で、キッカーは結果云々よりも素晴しい体験ができ、将来きっと役立つものと思います。欲を言えば自分から蹴りたいと意思表示できるようになれば、結果は違ったものになっていたかもしれませんね。
結果は準優勝と残念でしたが、13人が一丸となって摑んだ栄光です。素晴しかったと思います。これをU-14空知カブスリーグに繋げていってください。
いつも早い時間帯に失点するスロースターターなので、最初の5分は集中してボールを奪ってから早くシュートまでもっていくことで試合に臨みました。
の大会を通じて、スタートからプレスが効いてボールを奪ってから良い形で攻撃に移行していました。相手は8人のほかゴールポストやバーも相手に味方しました。大量得点はないのですが、安心して観ていられたのは、DFラインが積極的に守備を行い安定していたからだと思います。課題は、パスミスを減らすこと。それと、疲れてきたときの攻守の切り替え。中盤が間延びしてそこを突かれる試合があり、最終ラインコントロールと高い位置からのディフェンスを続けられるスタミナも課題ですね。

試合結果は以下のとおり
【予選リーグ】12分ハーフ
第1試合 VS北広島東部中 2-1(2-1,0-0)加納・星野
第2試合 VS芦別啓成中3-0(1-0,2-0)加納2・吉田
第3試合 VS滝川江陵中1-0(0-0、1-0)加納
【決勝トーナメント】15分ハーフ
準々決勝 VS恵庭恵明中3-0(2-0,1-0)水上2・加納
準決勝 VS小樽長橋中4-2(2-1,2-1)加納3・藤沢
決勝 VS芦別中0-0(0-0,0-0)延長0-0(0-0,0-0)PK1-2
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