≪優勝≫全道ユースU-18フットサル大会空知予選大会

2009.12.22
ヘルニーマルヤマです。
U-18監督 梅田氏より、優勝の報告がありましたのでお知らせします。
U-12出身の先輩達が、ついに駒沢の壁を破り、全道出場を決めました。
U-18の皆さん、優勝おめでとうございます。全道大会頑張って下さいね。
Bチームは残念な結果となりましたが、これもサッカーです。ん~でもやっぱり、栗山サッカーのサポーターとしては、準決勝か決勝で栗山対決を実現して欲しかったです。

~梅田記~
 12月19日(土)に美唄市総合体育館にて全道ユースU-18フットサル大会空知予選大会が行われ、栗山高校はAチーム(宮脇・幌村・鈴木・天野・上坂・赤間・野口)、Bチーム(川口・細川・広瀬・成田・藤原・横道史・佐々木・横道翔・浅野)の2チーム体制で臨みました。

《予選A組》
第1試合:栗山A(3○0)サンクFC
[得点]鈴木、幌村、野口
 積極的にシュートトライという指示通りの立ち上がりファーストシュートで幸先よく先制。その後も前線からプレッシャーをかけてゲームを支配しての快勝。
第2試合:栗山A(2△2)駒岩
[得点]野口、天野
 立ち上がりのカウンターからオウンゴールで失点して先制を許すものの、すぐに立て直して逆転する。しかしながら、終盤に個人技を止められず、追いつかれて終了。
第3試合:栗山A(1△1)岩農A
[得点]天野
 攻守の切り替えから何度も数的優位の決定機を作るがシュートの積極性がなく、譲り合うような消極的なパスで逸する。ラスト1分で痛恨の失点。この引き分けで、1勝2分の勝ち点4で大混戦となり、予選最終戦で負けは許されない状況になる。
第4試合:栗山A(4○0)岩東A
[得点]上坂、天野、野口2
 前試合の反省から積極的なシュートトライ、シュートを常に選択肢の第一優先におくことを確認して臨むと、立ち上がりから素晴らしいゴールで次々と加点、快勝。大混戦のA組を2勝2分(勝点8、得失点+9)の1位で突破する。2位は駒大岩見沢で2勝2分(勝点8、得失点+4)。

《予選B組》
第1試合:栗山B(1○0)岩東B
[得点]浅野
 前半からゲームを支配して、相手シュート5本に対して、17本のシュートを放つが、得点は1年生浅野の1点のみの最小得点差での勝利。
第2試合:栗山B(6○1)岩西
[得点経過]広瀬2、藤原、成田、細川、浅野
 立ち上がりから圧倒的にゲームを支配してのゴールラッシュ。しかしながらシュートミスも多く、結果的に得失点差に影響を与える結果となってしまった。
第3試合:栗山B(4○2)長沼
[得点]藤原、細川2、広瀬
 立ち上がりから圧倒的にゲームを支配して、何度もチャンスを作るが4得点、逆に5本のシュートで2失点となり、得失点差を上積みできない。この時点で3連勝(勝ち点9得失点差+9)となり、予選B組では圧倒的な暫定首位となる(これが大きな落とし穴)。
第4試合:栗山B(0●3)岩農B
[得点]なし
 予選突破のためには3点差以上で勝つしかない岩農Bの積極性に対して、暫定首位の油断から受け身となり、立ち上がりから連続で3失点してしまう。さらに、相手シュートをゴール内で意図的にハンドによる決定機阻止という判定で広瀬が一発退場(出場停止2試合)。Bチームの主将を務め、攻守の要であった広瀬を欠き、勢いを失ったチームに反撃の流れをつくることはできず、暫定3位との直接対決での3点差負けで得失点差6をひっくり返されてのまさかの予選敗退(勝ち点9、得失点差+5)。B組の1位は3勝1敗(勝ち点9、得失点差+7)の岩東B、2位が3勝1敗(勝ち点9、得失点差+6)の岩農Bであった。

《決勝トーナメント》
準決勝:栗山A(9○1)岩農B
[得点]野口3、鈴木2、幌村2、天野、宮脇
 予選リーグ最終戦の栗山Bの敗戦の敵討ちとするべく、立ち上がりから積極的なシュートトライと前線からのプレッシャーで圧倒的にゲームを支配、ゴールラッシュ。終了間際にはPKの好機に、GK宮脇がゴールを狙って右上隅にファインゴールというおまけ付きの勝利。

決勝:栗山A(3○1)駒岩
[得点]上坂3
 今年に入ってからインハイ、選手権、新人戦に続いて4大会連続の駒大岩見沢との決勝戦。しかも、3連敗で3大会とも準優勝に甘んじており、何としても倒して優勝をしたいという強いリベンジの気持ちで臨む。個人技のある駒岩オフェンス陣に対してしっかりとプレッシャーをかけてシュートを打たせないこと、積極的なシュートトライを確認してキックオフ。立ち上がりわずか前1分、相手GKの予測のできないタイミングで上坂が素晴らしいゴールで先制、一気にリズムを作る。前半は相手の2倍の14本のシュートを放ち、2点リードで折り返す。後半は相手エースが出場するセットで全く油断はできず、さらに守備を引き締める。1点返されるもののこの1年間何度も得点されてきた駒沢エースにほぼ決定機を作らせず、逆にこの大会、尻上がりに調子をあげてきた上坂がハットトリックとなる決定的な3点目を奪い、そのまま3-1で快勝!今年最後の公式戦で、宿敵の駒大岩見沢を破ってのうれしい優勝=全道大会出場(13年ぶり3回目)となりました。

 9月の選手権予選終了後、新チーム立ち上げからは新型インフルエンザが本校を直撃。新人戦直前には1週間の学校閉鎖、決勝までは勝ち上がったがやはり力を発揮できず、PK戦での惜敗。その後も相次ぐ部活動自粛・学校閉鎖とまったくチーム強化がすすまないままシーズンを終えてしまいました。後期中間テスト後からは、それまでのチーム強化の遅れを取り戻すべく、この大会に向けてトレーニングを積み、何とか全道出場権を獲得することができました。道外遠征には行けない今年の冬休みですが、フットサル全道大会に向けてチーム一丸となって高いモチベーションでトレーニングに励みたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。
※全道は1月13日~14日、帯広市。

【結果】空知地区サッカー協会
 道ユースU-18フットサル大会空知予選大会
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