オオムラサキカップ2日目【レギュラー】

2010.01.24
菅原です。オオムラサキカップ2日目【レギュラー】の結果をお伝えします。

第1試合 VS芦別 ●3-4
第2試合 VS泉野 ●0-3
第3試合 VSGBB ●2-3
第4試合 VS日の出 ●0-3

昨日、首の皮一枚で栗山小学校に踏みとどまった6年生。気合いを入れて臨んだ2日目でしたが、残念ながら結果は4敗となってしまった。しかし、ゲーム内容自体は、決して悲観するものではなく、どのゲームも拮抗した、素晴らしいプレーだった。この時期の6年生は、成長期による体格の差が大きく、特に、我がくりやまFCは、小粒で、まだ成長期に入っていない選手ばかりのため、同じ数だけ決定機を作っても、パワーの差で少しずつ競り負けてしまった。
芦別戦は、先制するも、ひっくり返され、更に追いつき、そこから2点差をつけられるも、更に追い上げるという展開。決定機は多く創り出していただけに、最後のゴール前での粘りが足りなかったかな・・・?
泉野戦も、スコアこそ0-3だが、3点とも、10?以上差がある大きな選手に遠くから、また角度のないところからねじこまれた失点。よく立ちむかい、運動量で食らいついていた。途中で、くりやまFCでは当たりの強い、松本、安田を投入したところ、ピタリとピンチが減り、何度も攻め込んだ。
GBB戦は、相手の大きく、巧い10番の選手に突破を許し、2点を先制されるが、魂のこもったゴールで2点を返し、同点に。勢い込んで攻め込んだところでカウンターを喫し、悔しい敗戦となってしまった。棚田が泉野戦で足を負傷し、苦しい布陣だったが、前日から好調の臼杵・栗田が積極的に仕掛け、昨日は出場機会の少なかった松本が獅子奮迅の大活躍!荒木も右サイドの突破から素晴らしいシュートを決めた。
最終戦の日の出戦も、前半で2点差をつけられる苦しい展開。吉岡、間峠が体を張ってDFし、栗田がドリブルから何度もゴールに迫るが、大型選手の壁を、後一歩突破できない。厳しい敗戦だったが、このゲームでは、GK菊地が大きく成長した。今大会、悔しい思いをすることが多かったが、積極的にビルドアップに参加し、試合終盤には、苦手なコースのシュートを初めてスーパーセーブ!ベンチから観ていても、グンと成長した場面だった。

大会を通して振り返ると、パス・コントロールの精度が低く、サイズの差を打開するほどの技術がないということが明らかになった。後ボール1つ分パスがずれなかったら・・・後少しGKをみて、正確なシュートを打てれば・・・という場面があまりにも多く、指導者としても責任を感じさせられた。選手には、「3月まで、個人の課題の克服に努めよう」と伝えた。6年生は、今後、栗山中学校のTRにも月何度か参加することになるが、新たな刺激を受け、成長していけるよう、指導者としても関わっていきたい。
優秀選手賞は、松本選手。2日目の動きは、目を見張るほどでした。素晴らしかった!!

夜は、保護者、選手達と共に「お疲れ様会」でした。新人チームの予定が急遽変更になったため、今日は家でおとなしくしてるか・・・と考えていたところ、お誘いを頂き、今までの頑張りを称えました。歯が痛かったため、ノンアルコールだったのが残念でしたが・・・。

保護者の皆様、今シーズンは、春先から本当に数多くの試合を行い、多大なるご協力を頂き、本当にありがとうございました。指導に関われたのは1年だけでしたが、多くのことを学ばせて頂きました。3月までまだ期間がありますので、スタッフ一同、6年生選手の成長のために頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。
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