自分で変わろうと思わなければ

2010.06.14
ヘルニーマルヤマです。
6月13日は、11人制コートと8人制コートの2面で練習試合が行われ、11人制と同じように8人制でも真栄、札幌ジュニア、伊達の3チームと試合を行いました。
今回は、結果でなく8人制のコートで行われたTRMを通して感じたことをお伝えします。

試合前のミーティングで、選手に「11人制のコートに出たい(試合をしたい)?」と聞くと、全員「出たい」と返事をしました。
それを聞いて私は「本気で11人制コートの試合に出たいと思っているなら、今日の8人制のコートで11人制の選手以上のパフォーマンスをしなくてはいけない。それが、ポジションを奪うということ」と伝えました。
朝からちょっと熱く話したのは、長期リーグがあった6/12の夕方にふらっと栗夢広場に行くと全小のメンバーに選ばれていない5年生の2名の選手が汗ダラダラにキックの練習を頑張っている姿を見て本気なんだなと思ったから。
そして厳しく言ったのは、全小メンバーが自主的に朝練や居残り練習をしている姿を見ているからこそ、ポジションを奪うことは並大抵でないということを伝えたかったのです。

TRMの結果は、4試合して1勝2敗1分。

目をギラギラさせて1試合目に入ったので、期待したのですが、1試合目2試合目と連敗した時に、気持ちが折れてしまい、自分の好きなプレーしかしない選手や、試合に関心が無くなりベンチでお喋りをする選手などなど。
随分大人になってきている部分もありますが、ここら辺は自分で変わろうと思わなければ変われません。

意図をもって、また意識し続けることで、この高学年から高校生までめちゃくちゃ伸びます。
くりやまFCの先輩たちもそうやって頑張ってきたんですから、皆さんも出来るハズです。
一緒に頑張りましょう!
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