空知中学校サッカー大会(空知中体連)準決勝 結果

2010.07.15
●準決勝 VS明成中学校 1:2(得点者 吉田)

相手は、1週間前に南空知大会に3:0で勝利した明成中学校、監督は雪辱を期してガチンコで勝負を賭けてくると判断し、いつもどおり声を掛け合って積極的にプレーすることを指示。これまで自分達の活動を支えていただいた父母や関係者に感謝しながら、悔いなく楽しんでくるよう選手を送り出した。
序盤から互いに積極的に攻めあい一進一退のゲームで、16分には選手交代で中盤に厚みを持たせて流れを呼び込む。
18分には山口が蹴ったコーナーキックに吉田が鋭く反応し、見事ヘディングで先取点を奪う。選手は、走り負けずボールを追い、積極的にパスカットを行うも相手は前回の対戦でハットトリックを決めた加納を徹底的にマークし、決定的な仕事をさせてくれない。
後半は、半ばまで互角であったが相手監督の檄が飛びサイドからゴール前に放り込む攻撃を展開し、徐々に明成ペースとなってシュートを打たれるもDF陣の踏ん張りと青山のビッグファインセーブもあって無失点で後半25分を迎えた。
相手スローインから相手の10番が中央にドリブルで流れて、そのままシュート。ボールは無情にもゴール右隅に決まり、同点。
終了間際の相手のドリブル突破に林がペナルティーエリア内で相手を倒し、PKを与え、これを10番が難なく決めて万事休した。
大会を通じ選手達は、よく集中し、相手の厳しい攻撃を防ぎつつ守りに入らず果敢に攻めたことは高く評価できる。この試合は、カブスリーグから始まって中体連の南空知予選、空知予選とチームとして連動したプレーを随所に見せてきて、集大成のゲームでベストマッチ。
終了後、泣き崩れるイレブンに監督から「良くやった、胸を張って帰ろう。」の声がかけられ、また涙。
選手達は、最後の中体連に大きな思い出を残すことができたと思います。今後はこの悔しさをバネに、更に高校で成長してくれることを期待します。
大会の結果は、準決勝もう1試合の光陵VS南幌は2:1で光陵が決勝戦に駒を進め、決勝は2:1で明成が全道大会の切符を手にしました。この結果を観戦し、改めて悔しさがこみ上げてきます。
以上、1年生のときから出ると負けにもめげず、これまで支えていただいた父母の方々、応援をいただいた関係者の皆様に感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。
最後になりましたが、中体連の2週間で6試合をこなし、痛い足腰に泣き言を言わずに最後まで全力でプレーした3年生にエールを送りたい。
【住友記】
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コメント
明成との激闘、応援に行きました。
必死に走り、頑張っていただけに、本当に残念です。
しかし、U-12のスタッフとして、成長した選手達の頑張っている姿をみられたことは大いに励みになり、嬉しく思いました。
中3の選手達が上のカテゴリーで更にサッカー選手として良いプレイヤーとして成長していくことを期待します。
そして、保護者の皆様、お疲れ様でした!
小学校の時と変わらぬ熱い声援でしたね。選手も力になったことと思います。
【2010/07/16 07:06】 URL | 菅原 #-
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