コンサドーレ観戦(7/25)

2010.07.26
ヘルニーマルヤマです。
7月25日(日)、くりやまサッカー少年団でコンサドーレ札幌の試合(VS横浜FC 札幌ドーム)を観戦しました。
1年~6年+保護者の総勢45人が大型バスをチャーターし13:30に役場を出発。いざ札幌ドームへ。思ったより混み合って無く14:30到着。
試合まで1時間30分も時間があり出発が早すぎたかなと思いましたが、買い物やトイレなどの用事やコンサガールズの踊り、選手のアップを見ているとあっという間でした。
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コンサVS横浜戦は、日程が決まった日からゴンとカズの「レジェンドマッチ」と銘打ち騒がれていた一戦。
観客数は今季最多となる26,875人が集まりました。
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これだけの観戦者がいるのでコンサとしては絶対に負けられない一戦。
ピーっと笛が鳴り、開始30秒、横浜FCのMFが左サイドの選手にボールを入れるかと思いきや意表を突いて、コンサのDFの吉弘と石川の間にフワリとボールを入れる。するとDF2人の裏を上手く取った横浜のFWとDF石川がペナルティエリア内で接触。
ピーっと笛が鳴り、ドーム内がザワつく。
主審がPKマークを指し、石川選手にレッドカード。
そして、PKを決められ0-1。「なんだこの展開は!」とどよめくドーム内。
公式記録では2分にレッドカード。4分に得点となっており、開始早々に0-1のビハインド、プラス、人数が1人少ないというホームチームとしては予想もしていなかった最悪の展開。
DFが居なくなったので左サイドのMF内村とDF高木を交替。内村はボールを触ったのだろうか??
ここからは一方的な展開で冷静にパスを回しながらコンサを揺さ振る横浜と耐える札幌の構図。

前半34分にコンサのクリアミスのボールからピンチとなり、横浜DFが左足のアウトでゴールに虹を架けるシュートが炸裂し0-2。ドーム内の雰囲気は一気に悪くなる。
コンサの監督としては、なんとか前半0-1で戻ってきて欲しいと思っていただろうに・・・。

後半は、点を取りに行く意思がわかる交替があった。
後半0分、MF古田に替わりFW近藤を投入。
この近藤が素晴らしくコンサと観客を活性化させてくれました。
近藤はボールを受けるための予備動作がキリノよりわかりやすく質が高い。くりやまFCの団員にとって勉強になったと思います。

そして人数の少ないコンサが、ついに後半20分、宮沢選手のクロスを藤田選手がヘッドでゴールを決めました。
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もう一点と必死にくりやまFCの団員も応援しますがタイムアップ。1-2でコンサの負け。
後半41分にキリノと交替し中山選手がピッチの上に立ちましたが、残念ながら見せ場はありませんでした。
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↑○印が中山選手。

シュート数は、札幌3本に対し横浜は18本。この試合は立ち上がりのワンプレーが全てだった。
少年団の試合ではなかなか起こらないレットカードで1人選手が少ないという試合展開に団員達はどう感じたのだろうか?
これもサッカーです。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「
菅原コーチは、観戦をした試合でコンサが勝つ試合を一度も見たことが無いそうです。
・・・・いつか勝つ試合を見ることが出来るさ!ドンマイ!
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