オオムラサキカップ2日目

2010.09.27
菅原です。
応援のつもりだったのですが、3・4年コーチから依頼を受け、急遽ベンチに入ることになりました。
決勝リーグのくりやまFCの奮闘は・・・?

VS 旭川愛宕 ○2-0(1-0/1-0) 得点者 広瀬2
U-10北北海道大会の決勝トーナメントでも対戦した旭川愛宕。ポゼッションを意識し、丁寧にパスをつないでくる素晴らしいチーム。くりやまFCは、ファーストタッチに工夫がなく、なおかつ奪われてはいけないゾーンでボールを不用意に失い、攻め込まれるという苦しい時間帯が続くが、前半終了間際、きれいにパスがつながり、広瀬が抜け出して先制。
後半は一転して動きが良くなるくりやまFC。相手がボールを持った時のポジショニングが良くなり、何度もインターセプトを成功させ、リズムを掴む。
そして、棚田がインターセプトを成功した後、ボールをスペースに運ぶと、DFとGKの間にきれいなスルーパス。これを広瀬が鮮やかに決め、2-0に。試合終了まで集中を切らさず、2-0で勝ち点3を獲得した。

VS 日の出 ●1-4(0-2/1-2) 得点者 広瀬
第2試合は、空知地区のトップチーム、日の出との対戦。フィジカル・スピードに優れ、苦戦が予想されるも、選手は必死にファイトする。スピードでは圧倒的な差があるものの、局面で必死に粘り、膠着した時間帯が続く。
しかし、右サイドで失ったボールを中央に運ばれ、ゴール上隅に鮮やかに決められ、0-1。スルーパスを通され、全くDFが追いつかず、GKと1対1で決められ、0-2。苦しい展開で前半終了。
ハーフタイム、「2失点はサッカーでは逆転可能なスコアだから、落ち着いてしっかりファイトしよう」と声をかけて送り出す。選手は自分のできることに精一杯取り組むが、左サイドをゴボウ抜きされ、最後はGKまで抜かれ、0-3。さらに苦しく追いこまれるくりやまFC。しかしここからくりやまFCの逆襲が始まる。交代出場の北原が激しいDFと、正確なフィードでリズムをつかむと、広瀬が混戦からたたき込み、1-3に。一気にアプローチスピードがあがり、青木が左サイドを何度も切り裂く。そしてPK獲得。決まれば2-3。残り時間から考えても、一気に押し込むか・・・という場面だったが、PKは残念ながら枠の外へ。気持ちがガックリ折れた選手達は、試合終了間際にもロングシュートを決められ、1-4で敗れてしまった。
選手達はよく健闘したが、メンタル面での脆さが表れたゲームでもあった。
まだまだ4年生、いっぱい練習してうまくなろう!

VS 泉野 ○3-1(1-1/2-0) 得点者 広瀬2 羽山
決勝リーグ最終戦は苫小牧泉野。よくボールが動き、チャンスが生まれるが、チャンスを逃しているうちにカウンターを喫し、先制点を奪われてしまう。良くない雰囲気だったが、広瀬が素晴らしいドリブルからGKの位置を見極め、ゴール隅に流し込み、同点に。
後半、3年生2人を同時に投入し、広瀬を右サイドにおくと、これがズバリと当たり、ボールがスムーズに流れ出す。そして、相手を十分に引きつけてから右サイドに出たスルーパスに広瀬が反応し、弾丸シュートで2-1に。さらに左サイドを駆け回った羽山が切り返しから鮮やかなシュートを決め、3-1に。2勝1敗で決勝リーグを終える。

残す旭川愛宕VS日の出のゲームが引き分けたため、1位が日の出、2位がくりやまとなり、くりやまFCは3・4位決定戦へ。3・4位決定戦は疲労のため足が動かず、前半に2失点。後半PKから1点を返すも惜しくも1-2でGBBに敗れ、4位に終わった。

とはいえ、BEST4の成績はよく頑張りました。数多くの課題は、一つ一つTRで解決し、積み上げていきましょう!まだまだ強くなれるさ!

決勝は伊達VS日の出。2-0で伊達が優勝。おめでとうございます。それにしても、伊達はこの5年間で、優勝4回・準優勝1回・・・。すごいですね~。少年団チームの☆ですね!

2日間、応援や会場設営、後片づけにとご協力頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。
そしてオフィシャルで頑張っていた5年生、おつかれさまでした!

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