TRM VS北村・上江別

2010.12.11
菅原です。
ブロック予選以来、6年生は久しぶりのTRMを行いました。

相手は道央王者の北村・そしていつもお世話になっている上江別(今年も素晴らしいチームでした!)。

くりやまFCは、うまくいかない場面もありましたが、選手達は必死に戦い、躍動していました。指導者の感想としては、「思ったよりやるじゃない」。もっともっと悲惨かと覚悟していましたが、思ったよりずうっと良いパフォーマンスでした。道具・ユニフォームを忘れた○○選手と○○選手はイエローカードですが・・・
プレーの選択や質には、まだまだ改善点も多いのですが、そんなことより何より、前に向かって選手達が戦っている姿に胸が熱くなりました。

やっぱり、仲間とのTRだけでは、気が付かない課題が、他チームとのゲームでは出てくるんですね。日常のTRでは、くりやまFCの仲間で同じようなTRを行い、サッカー観を共有する仲間とゲームをしているわけです。紅白戦においては、たとえ対戦相手であっても、なんとなく感覚的にこうきたらこう、という雰囲気があるわけです。コンビネーションを深めていくという部分では価値がありますが、「対応力」や「裏をかく駆け引き」「様々なスタイルへの慣れ」では、やっぱり対外試合に勝るものはありません。今日のゲームでも、みるみるうちに変化し、変わっていく選手達をみていると、うまくなるための環境作りが大切なんだなあ、と改めて感じさせられました。意識が高く、環境があれば、勝手にうなくなっていくんですね。6年生の皆さんは、1月まで数多くの強豪達と、びっっちり試合を組みましたので、粉砕されながら(されないように)頑張っていきましょう!

そして、5年生の諸君。
何となく試合に臨んではいけません。リーグ戦も含め、うまくなるチャンスはそこらへんに転がっているんです。ほんのちょっとした意識や、取り組みの変化で大化けしそうな選手はたくさんいるので、大いに期待しています。
明日のリーグ戦、くりやま対決もあるので、「厳しく」いきましょう!!
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