ゼビオ杯1日目(4年生)

2011.02.05
アジアカップ総集編を観てモチベーションがあがった菅原です。
4年生の奮闘をお伝えします。

第1試合 VS 近文 ●4-5(2-2/2-3)
第1試合は旭川近文。今の6年生年代は、何度もTRMをして頂き、お世話になっているチーム。
開始早々、広瀬の突破から先制点を奪うも、あっという間に同点とされる。そして、再び勝ち越すも、再度同点に。個人技に優れる相手エースをなかなか止められず、ゴールの奪い合いとなる。
後半、広瀬が相手選手を引きつけて加藤にスルーパス。これを鮮やかに決め、三度勝ち越すも、またも相手エースの突破から同点に。3回同じことを繰り返し、そしてとうとう勝ち越しゴールを奪われる。ここで加藤が同点ゴール。一気にいい雰囲気となるも決めきれず、またも相手エースにゴールを奪われ、そしてそのままタイムアップ・・・。
いい時間帯で試合を決めきらないと勝利はスルリと逃げていくということ・冷静にファイトすることの大切さを学んだゲームだった。

第2試合 VS 星置 ○3-2(1-2/2-0)
近文と星置のゲームで、2-1で星置が勝ったため、2点差以上で1位になれるという状況で始まった第2試合。前のゲームで胸を強打した小谷の代わりに坂本がGKとなり、第2試合開始。しかし、気持ちばかりあせって空回りのまま、あっという間に2失点・・・。いよいよ崖っぷちへと追い込まれてしまう。ここでリズムを変えるために北原を投入。すると、ピタッとゲームが落ち着き、スペースを効果的に使った攻撃がようやく展開し始める。1点返し、2-1で前半が終了。
ハーフタイムには、「1点ずつ、あせらずに返していこう」と確認。うなずきながら聞いて後半に向かった選手達は、やっぱりあせってシュートを外しまくるが、何とか2点を追加し、1点差で勝利。
ここで神様がプレゼント。得失点差でも3チームが並び、総得点で1位となる。何ともラッキーなグループリーグだった。

順位決定戦 VS コスモス●0-1(0-0/0-1)
最終戦は、本日のベストパフォーマンス。大きく、フィジカルの強い相手だったが、選手は各々のの武器や持ち味で対抗する。丹生谷が遂に覚醒し、加藤・辻は細かいステップで相手をずらす。広瀬は縦への推進力と強シュートでゴールを脅かす。前半は一進一退の攻防だったが、後半、時間が経過するにつれて、くりやまFCの攻撃の時間が続く。ハーフコートに相手を押し込み、何度も決定機を作る。しかし、シュートは後一歩で決まらず、ポストにも阻まれる。そうこうしているうちに相手GKが当たりだし、ビッグセーブを連発。嫌な時間帯だなあ・・・と試合をみていると、相手のキックがくりやま選手の足に当たり、フワ~っと上へ。そしてそのボールはストーンとゴールに吸い込まれ、0-1に。そしてそのまま試合終了・・・。泣き崩れる選手達は実にかわいそうだったが、こんなゲームもある。よく頑張った!!交流では多くの選手が奮闘。この大会では交流にも順位がついていたので、なかなかの緊張感で戦っていた。田縁のGKには安定感があり、棚田も鮮やかにゴールを決めていた。

残念ながら6チームでの首位はならなかったが、明日は気持ちを切り替えてがんばろう!

保護者の皆様、明日もよろしくお願いいたします。

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