全日本少年サッカー大会空知地区予選(2年連続4回目の全道進出)

2011.05.09
今大会は大会要項の変更(8人制への移行)から複数チームの参加が可能となりました。
くりやまFCは現在6年生20名と全員のエントリーが不可能なチーム事情からA・Bの2チームでの空知地区予選参加となりました(地元全道大会開催でもあり2チームとも全道大会参加の思惑を持って参加)。
Bチームの結果は丸山コーチからの報告に合ったように、残念ながらブロック進出まであと一歩でしたが、ベンチに入れないことから、横断幕に身を潜めて見つめていました。4月のメンバー選考から2チームでのTRMの参加を重ね夫々チーム力の向上を図っていましたが、Bチーム選手の上達は(試合局面ででの展開と頑張りは目を見張るものがありました。全ての試合で感動しました。)選手の今後のサッカー人生に大きな収穫が合ったと思います。数名がAチームへの追加エントリーとなり、ともに全道優勝を目指して戦うのに十分な力をつけました。
Aチームの報告をします。
□第1試合 VS日の出
  6対1(前半0対0)
 落とすことの出来ない第1試合 夕張メロン旗同様前半は得点機会を多く作りながら決定機を外し続けます。しかし、安定したDFは得点をゆるすことなく前半を終了(硬さもあったかな!)
 後半はエース藤村をはじめ選手は躍動します 9・10分と藤村の得点で波にのる(かと思いきや11分に失点し危い状況に) しかし14分得点(だれが入れたか記憶喪失) 選手は水を得たように躍動 初めての中川→村上の初コンビで17分得点 折れた日の出に対し18分藤村 最後は39分走り続けた白井が素晴らしい切り込みから得点し 6対1で試合終了
□第2試合 VS東FC
  7対0(前半4対0)
 1月前まで五十嵐コーチが指導を重ねたチームです 4年生で苦杯を味わい苦手意識も若干あり気を抜けない対戦となりました(何か周りは東のスタッフばかり)
 4分なかなか得点できなかった5年唯一の広瀬が藤村からのラストパスを受けてコール チームは良い流れと成るかと思いきや一身一体の攻防が続き1点リードで前半終了
 10分と長いハーフタイム(ベンチコートを着ず心は熱かったのですが体は冷凍状態)
 後半は、やはり前半同様の攻防が続き前半の1得点のみで何とか勝利しました
 シードは無く2回戦で昨年のチビリン全道へスト8同士のチームが地区予選で対戦することとなり増したが、ここでくりやまFCAチームはブロックへの代表権を獲得しました
□2日目 第1試合(準決勝) VS上幌向
 昨年ポカリリーグで敗戦した上幌向 ブロック進出を決めきっと浪にのっている(ベンチのS教頭が不気味に感じました(私だけ))ことから要注意 開始9分は得点できずいつもの試合展開かと しかしスイッチの入った藤村の3連続ゴールと19分広瀬の得点で4-0で前半終了
 ※時間もなくなってきたので足早に 後半3点を追加し 7対0で 強豪長沼との決勝を向かえることとなりました
□第2試合(決勝) VS長沼
  3対1(前半2対0)

 決勝のコメントは今回全ての采配をしてきた五十嵐コーチから

 最後にAチームは2年連続4回目の全道大会進出となりましたがもう一歩で優勝を逃した3年前のリベンジに向けチーム一丸で頑張り増すので声援お願いします(夢です)
 Bチームの選手の頑張りを心から褒めたい気持ちです 感動をありがとう(しかし悔しい気持ちもいっぱい)
        by 監督 松田
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