ポカリ D2 6/12

2011.06.16
ポカリリーグD2の結果をお知らせします。

VS 栗沢 ●2-4 得点者 広瀬2

1-0とリードして前半を折り返すもサイドのポジション取りの遅れから次々と失点。失点を重ねる度にピッチ上でイライラする選手もいて、これでは逆転する雰囲気を作れるはずがありません。敗戦に涙する選手がいるなか、
後半ベンチに座っていた選手は、ベンチで一緒に戦っている様子はなし。チームが一丸とならなければ勝てるはずはありません。また、ハイボールをヘディングせずに怖がる選手が多く見られました。痛いのを我慢してヘディングをして勝利に結びつけるのとヘディングから逃げて負けるのとどちらを選ぶのでしょうか?答えは簡単ですよね。

VS 月形 ○13-0 得点者 たくさん

栗沢戦の後半も審判をしていたためサイドコーチできませんでしたが、この試合は1試合を通じて審判をすることに
なり、一切サイドコーチができなくなりました。選手達だけで戦わなければなりません。しかし、この試合はベンチからもたくさん声が出ていて、ピッチに立っている選手も戦術的な話し合いをしたり、ミスを励ます声があちこちから聞こえるなど非常に良い雰囲気で試合をしていました。「ヘディングを逃げない」も全員が実践していました。特にコーナーから加藤選手がヘディングで折り返し、岩本選手が決めたゴールは見事でした。点差ほど力の差はありませんでしたが、チームが一丸となれば力以上のものが発揮できる、サッカーはチームワークが最も大切であるということを改めて教えてくれた試合でした。

VS 岩見沢JrB ○5-0 得点者 広瀬2 岩本2 北原1 だったような…

サッカー大好きな5年生。おにぎりを食べ終わるとすぐにボールを触り出しました。しかし、そのために体力を使い果たしてしまったのか、動きが重く、全然走れていませんでした。常にボールを触ることはとても良いこと。黙っていてもサッカーはうまくなりません。ですから、試合の合間にどんなにボールを触っていても試合で走りきる体力をつけましょう。そのためには、普段のトレーニングで限界まで走ること、試合でも限界まで走ることがベースになります。強い相手を倒そうと思えば、運動量で負けていては話になりません。

試合での失敗を、次の試合で取り返すことができるのがリーグ戦の良いところ。負けたら終わりのトーナメントではできないことです。そして、素直に修正できた5年生。苦しい時・ピンチの時こそ心の強さが表れます。負けている時・劣勢の時にも、月形戦の時のような雰囲気を自分たちで作ることができれば必ず良いチームになります。

次節がポカリリーグ前期の最終節。十分に1位のチャンスがあります。D1昇格を目指してがんばりましょう。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。最終節は1位がかかった大切な試合です。熱い応援をよろしくお願いします。 

報告:五十嵐
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