チビリン全道予選

2011.10.15
五十嵐です。チビリン全道大会の結果についてお知らせします。

VS フロンティアトルナーレ ● 1-4(1-1、0-1、0-2)
(得点者広瀬1)

開始直後に失点するも、GKのスローが右サイドに渡り中央広瀬選手へパス。DFを振り切り同点ゴールを決める。押し込まれ時間が長かったが粘り強く守り1P終了。2Pは互いにビッグチャンスを作ったが、栗山は、坂本(怜)選手が良いホジョニングから二度スルーパス受けGKと1対1になるも決めきれず。逆にPA左にスルーパス通され失点。1-2で2P終了。3Pは押され気味の展開ながらGK小谷選手のビッグセーブなどで持ちこたえる。栗山はカウンターから藤村選手がDFライン裏に抜け出してスルーパス受けるもシュートは戻ってきたDFに阻まれる。残り3分、シュートのリバウンド押し込まれ失点。更に2分後失点し1-4で試合終了。

VS サフォークランド士別 ○6-2(3-2、2-0、1-0)

1Pの立ち上がり、Mサード、Aサードでのパスミスが多くリズムに乗れない。そうこうしているうちにPKで先制され、更にGKからDFのパス奪われ失点。しかし、加藤選手のスルーパスに広瀬選手が反応し豪快にゴールに突き刺しチームを生き返らせる。さすがキャプテン。落ち着きを取り戻し何度も右サイドから崩す。青木選手が逆サイドからタイミングよくクロスに合わせ連続得点。3-2で終了。
2Pもボールを支配し、両サイドから崩していく。右サイド坂本(怜)選手、左サイド田縁選手がスルーパス受けゴール。2人とも幅の取り方がとてもうまくなった。
3Pも攻撃の時間長かったが、得点は羽山選手が右からのクロスにドンピシャで合わせた1点のみ。6-2で試合終了。

予選リーグ2位で2次リーグに進出

予選二日目 二次リーグ
VS アンフィニMAKI △0-0(0-0、0-0、0-0)
1P。テクニカルな相手に対してスペースを与えないように集結して粘り強く守備をする栗山。攻撃では、カウンターから両サイドハーフにボールが渡るも攻略しきれずシュートまで行けない。アンフィニのシュートがゴールポストに当たったり、GKとの1対1の場面を迎えることがあったがGKの小谷スーパーセーブなどで何とか防ぎきり0-0で終了。
2Pは更に押し込まれる時間が長くなったが、GKを中心に集中切らさずに対応。攻撃は奪ったボールを藤村がSサークル付近で受けためを作るも、サポートが遅れAサードにも侵入することができない。ただ藤村選手のための作り方は、攻撃になると前に急いでしまう大多数の選手に見習ってほしいプレーである。相手のシュートミスにも助けられ0-0のまま2Pも終了。
3Pも高い集中力を保ってプレーする栗山の選手達。決定的なピンチもGK小谷選手のビッグセーブで得点許さず。この粘りがビッグチャンスを呼び込む。左サイドから流れてきたボールが青木選手の前に。GKと1対1となり右45度から狙いすましたシュートはわずかに外れる。この試合唯一のビッグチャンスだった。その後もハードワークし続け0-0で試合終了。試合を通してハードワークができなかった新人チームが始めみせたハードワーク。今後の成長に大きな期待を抱かせてくれる頑張りでした。

VS プログレッソ十勝 ●0-3(0-0、0-3、0-0)
1P、出足よくプレスかけてボールを奪い押し込む時間が続くがなかなかビッグチャンスまでもっていけない。2分に羽山、3分に丹生谷、4分に広瀬が立て続けにシュートを打つがゴールを割ることが出来なかった。PA付近での落ち着きが欲しかった。遠目からのシュートは精度欠き0-0で1P終了。
2Pも開始直後は互角の展開。しかし、CFにつながったボールを簡単に失い、攻撃の時間が短くなると徐々に押し込まれていく。すると左サイドの寄せが一瞬遅れたところをアーリークロス入れられ、GK弾いたところを詰められ手痛い失点。集中切れたか、更に立て続けに失点し0-3で2Pを終了。TRMでも見られた一点取られるとガタッと崩れていくメンタルの弱さは克服しなければいけません。もっと粘り強くならないと。
3Pは再び勢いを取り戻し、広瀬選手、土門選手がシュートチャンスも迎えるも相手GKの好守もあり得点奪えず試合終了。二次リーグ敗退で大会を終えた。

応援の保護者の皆様。2日間旭川日帰りの応援ありがとうございました。準決勝には進めませんでしたが、スタッフは今後に手応えを感じることができました。今後ともご支援よろしくお願いします。
記事URL | 試合結果 | トラックバック(-) | コメント(0) | 【22:18】
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
カテゴリー
最近の記事
過去ログ