全道フットサル選手権空知地区予選準決勝・決勝

2011.12.20
4年前の今大会は、3ピリ制と北海道的大会で予選から多くの選手起用が出来ることからセット毎に工夫をしながらトレーニングに取り組みましたが、今回はバーモントと同じ2ピリ制でありエントリー選手を入替て望みましたが、予選リーグから接戦となり多くの選手起用が固定しがちな中ベンチの選手からも途切れのない声援が続きチーム一体となって準決勝・決勝へと進むこととなりました。
準決勝は南幌戦となり、正確なロングシュートを武器としていることからシュートブロックは逃げないことを第一に試合開始を迎えました。GKは好調の村上を起用、FPにボールコントロールに優れた羽山を先発から起用しました。期待に応え羽山は1分田中からのラストパスを見事に決め先生しました。2分藤村の得点後1点を返されましたが4分田中・10分藤村・後半4分犬飼が待望の初得点を決め5対1で勝利しいよいよ決勝戦へ駒を進めました(対戦相手は予選リーグ敗戦の東FC)。
決勝戦は会場の視線を集めた中開始されました。スタートはGK村上FP田中・藤沢・藤村・羽山(6年間トーレニングを重ねてきたメンバーです)で望みましたが、開始1分・4分に東FCの猛攻から2点をリードされる展開となりましたが、12分ハーフ・同点の場合10分延長と時間も充分ありペンチも選手も慌てる様子はないものの危機感をもちました。この状況でエース藤村のスイッチが入り5分・6分・7分に得点しハットトリックと逆転を達成しました。11分には好調羽山の得点で4対2とリードし前半を追え後半へ。後半も藤村の勢いはとまらず3分・5分・11分と得点(6分に1点を返される)を重ね7対3と勝利し4年ぶり2回目の全道大会への出場を決めました。2月18日まで6年生は再度厳しいトーレニングが待っていますが頑張りましょう。保護者の皆様も当日及びTGMの協力をお願いします。
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