道新旗 くりやまA対くりやまB 複雑でした

2012.06.25
2012-06-23 11.50.54
マルヤマです。

ついに始まった2012年の道新旗空知予選。
全国には繋がらないが、小学生年代にとって最大の大会。
どこのチームも目つきが変わる。
各地区の代表権を巡って様々なドラマが生まれる。

さて、今年のくりやまFCはどうなったでしょうか?

6月23日に一次リーグが行われました。
くりやまAの初戦の対戦相手はポカリリーグで好調の美唄。
直前のミーティングでこの大会は初戦が大事。他の大会と雰囲気が違うので集中し声を出し合うことを確認。
序盤から前を向いてサイドにいいボールが渡るがシュートまでいけない。もう少し丁寧にと思っていると、前半3分にビックチャンス。ゴール前のこぼれ球に広瀬選手が右足を振りぬく。決まったかと思ったらGKの好セーブで得点ならず。その後も4分からタイムアップまでシュートを10本以上打つも美唄の堅守を崩せず無得点。
ハーフタイムに、修正点を伝え後半スタート。
後半も打てども打てども最後の最後で美唄の堅守を崩せずゴールが奪えない。これが「ザ・道新旗」?
選手たちも焦ってきたのか段々と雑なプレーが目立ってきた。
しかし後半10分にその雰囲気を変えたのが藤村選手。前線でタメを作りチャンスメイク。
藤村選手から広瀬選手に渡りゴールネットを揺らした。これで、「ザ・道新旗」の呪縛から解き放たれたのか、広瀬選手と藤村選手のコンビが躍動。二人のコンビネーションから11分に藤村選手、14分に藤村選手、16分に広瀬選手、18分に藤村選手と2人で5点を奪取。なんとか初戦を勝利することが出来た。
・くりやまA 5 VS 0 美唄 得点者:藤村3、広瀬2


続いて、くりやまA VS くりやまB。
抽選の結果、同リーグになってしまったくりやまAとくりやまB。
どちらのチームも、やりずらかったと思うけど一生懸命に戦ってくれました。
結果は、くりやまAが3-0で勝利。
Aチームでは、田縁選手が活躍。試合前に父親にバースディゴールをプレセントすると言っていた通り、右サイドをえぐり得点を決めました。おめでとうございます。タベパパ。
Bチームも、坂本選手の突破や北原選手からのチャンスメイク、岩本選手の体を張ったディフェンスと光るモノがありました。両チームとも本当に一生懸命に闘ってくれてありがとう。
・くりやまA 3 VS 0 くりやまB 得点者:広瀬、田縁、土門

※くりやまAは2勝でグループ1位確定。

続いて、くりやまBは美唄と試合。勝つか引き分けると2位が確定するが、全小予選では引き分け、ポカリリーグでは敗退と一度も勝っていない相手。
ホイッスルが鳴り試合スタート。くりやまAの選手も応援席から必死に応援。
立ち上がりから右サイドを中心にゴールに迫る。北原選手から高野瀬選手にスルーパスが渡りシュートを打つもGKに防がれる。3回ぐらい同じ展開になったが、美唄のDFを崩せず無得点。
前半10分に試合が動いた。美唄GKのゴールキックを高野瀬選手がカットし、坂本選手にパス。坂本選手がここで光りました。相手DFを背負ったまま反転し左足を振りぬくと左隅にズドンとゴールを突き刺した。先制点に応援席が盛り上がる。
もう一点を取りに前掛かりになったときに出来る裏のスペースを度々突かれ、ヒヤヒヤするくりやまFC。この時点で二次リーグ進出には2点以上必要な美唄が前半14分にCKから得点を奪う。美唄10番がいいボールを蹴り、11番の選手が見事合わせゴール。悔しいが10番のキックの精度が高かった。
その後、丹生谷選手を投入し得点を狙うが、お互いにチャンスとピンチを迎えたが得点ならずタイムアップ。1-1で引き分けとなり、得失点差でくりやまBは二次トーナメントに進出することになった。
・くりやまB 1 VS 1 美唄 得点者:坂本

選手の皆さん、2週間後二次リーグです。いい準備をして悔いの残らない大会にしましょうね。
保護者の皆さん応援ありがとうございました。また、OBのコウスケとレンも応援ありがとう。
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