2013全道フットサル選手権U-12の部 1日目

2013.02.23
マルヤマです。
くりやまFCの第一試合の前に、対戦するSSSとシュペルプが試合を行い3-0でSSSが勝利。
くりやまFCがシュペルプに勝つと決勝Tに進める状況のなか6年生最後の全道大会が行われました。
rps20130224_063512.jpg
※開会式前の集合写真撮影

VSシュペルプ △1-1(1-1、0-0)
くりやまFCのキックオフでスタート。
初戦の緊張なのか、ボールがなかなか動かない立ち上がりだったが、2分にトレーニングで行っていた相手のDFの裏を突く攻撃ができ、羽山選手からの折り返しを辻選手がシュートを放つが残念決まらず。このプレーを機にリズムが出てきた。くりやまFCがボールを動かしながら攻めていると5分にビックチャンス。羽山がゴール正面でシュートを放つがGKにブロックされさらにこぼれ球を狙うが決まらず。さらに6分にもいい形でシュートを放つも決まらず。シュペルプのGKはとても技術が高い選手でした。
攻めていてもゴールが奪えないと流れは相手に移るもの。嫌な時間が続くなーと思っていると8分にゴール前のフリーキックから直接決められ失点。このまま前半が終わるかなと思ったが、土門選手のサイド突破から岩本選手がゴールを決め1-1。このまま前半終了。
後半もハードワークを続けていた岩本選手が高い位置でボールを奪いシュートを放つも決まらず。続けざまに藤村選手が個人技からシュートを放つも決まらず。フレッシュな選手を入れながらゴールを狙うもあと一点が取れず引分け。

VS SSS ●4-0(2-0、2-0)
初戦引き分けたので、4失点以上しなければ決勝トーナメントの望みがあるという状況で試合スタート。
前からアプローチをかけボールを奪いにいくも2分にDF2名が中央で抜かれ失点。
しかし辛抱強く我慢していると3分にビックチャンス。岩本選手、羽山選手、土門選手と相手を崩しながらボールを繋ぎシュートを放つもゴールならず。残念。
少ないチャンスながらも何とか1点をと思っているときに5分にCKから崩され失点。その後はSSSの猛攻に合うがなんとかしのぎきり0-2で前半終了。
後半巻き開始をはかろうと送り出したのだが立ち上がりのスキを突かれ失点。続けざまに数秒後失点と0-4となった。こうなると決断は一つ。GKの広瀬選手をFPにし得点を狙いに行くしかない。(広瀬選手の早着替え見事でした)しかし、SSSの牙城を崩すことができず敗退。

本日は応援ありがとうございました。残念な結果となりましたが、明日は優勝が無くなったとしても全道の強豪と力一杯戦います。引き続き応援よろしくお願いします。

2/24 8:00スポセン出発 試合開始10:30~

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