厚別少年サッカー大会 優勝(2位リーグ)

2013.08.07
 8月3日(土)・4日(日)2日間好天(実は猛暑)のなか毎年招待していただき参加させていただきました。ここ数年単独チームで参加でき喜んでいますが、帯同指導者にとっては試練の大会となっています。選手も大変ですが指導者は会場到着後アップ→試合→審判(3回繰り返し)と昼食はいつとっているのか不思議なくらいであり、ほとんど熱中症にかかり、懇親会のビールで回復している状況のようです。6年生は全日少・道新スポーツを終え夏休みの宿題は半分済ませ参加しました。大会1日目は予選リーグと順位決定戦で会場はチームとして思い出の「上野幌西小学校G」(22年前コープ杯に単独チームで参加し優勝候補であり当時の日本代表名波・中山を排出した「藤枝選抜」との初戦に勝てるはずがないと思われたなか2対1と勝利し北海道の奇跡が起きたといわれた大会)で当番チーム「上野幌西」との第1戦を迎えました。試合時間は40分であり持ち前の丁寧な自分たちのサッカーをするよう中川コーチの指示を受けいざピッチへ。お互いの決定機もありましたが8分キャプテン羽山からの決定的なパスがくりやまなでしこ高野瀬へ、落ち着いて流し込み先制点を上げる。もう1点ほしい中前半終了間際藤村が巧みなコントロールで持ち込みゴール2-0ぜ前半を終える。後半はポジション・メンバーを入れ替え11分藤村のCKをDF見立が見事に合わせゴール。3-0で第1試合を終える。第2試合予選リーグ最終戦のVS浦川との試合です。ユニフォームはあまり勝率のよくないくりやまカラーの紫です(選手はあまり気にしていないようです)第1試合の疲れと暑さから動きが悪い中蹴りあうことをせず持ち前の丁寧なサッカーを心掛けた後半8分藤村の得点で1-0と勝利しリーグ1位となり、今年全日少・道新スポーツの全道大会で活躍した「Shiraoi」との決定戦となりました。大会本部のご配慮により1試合間をおいてもらうこととなりましたが選手は調子がいいから続けたいとのやる気から試合に臨みました。春から何度か練習試合をしていただき、どうも中学生がいるような気がしていましたが、やはり後半終了間際に中盤で失ったボールを持ち込まれ果敢なチャレンジも1人また1人とつぶされ最後はDFの要の土門までもががつぶされGKと1対1となって得点を許し1位リーグへの進出はなりませんでしたが,暑く疲労がたまった中でも試合をあきらめず戦った選手のみなさんご苦労さま。対戦チームのみなさん またよろしくお願いします。
2日目の観戦記はメモを整理し後日
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