厚別カップ(2日目)

2013.08.08
 昨日の順位決定戦で惜敗し2位リーグとなった2日目会場は江別市対雁小学校グラウンドです。朝集合時に学校名を自慢げに選手に伝えようと思っていたら「ついしかりだよ」とすでに知っていてさすがと感じました。(今日はいけそうな気がしました。)出発から20数分後会場に到着。(隣の学校のようです。今後ともよろしくお願いします。)2位リーグのチームは交流のあるチームも多くなんとか決勝までと試合に臨みました。第1試合は中川コーチとコンサユース同期の木崎監督率いるDOHTOです。U-10年代から多くの練習試合を重ね手の内は選手もお互い知り尽くしたチームです。開始2分先制点を許すもこの試合FWとなった坂本の冷静なシュートが決まり3分に同点とし一身一体の攻防を繰り返し前半を終了。後半メンバーとポジションを入れ替えキックオフです。今年の6年はどのポジションをこなすことができる選手が多く、前半と変わらない試合展開で4分羽山のゴールが決まりリードのまま試合終了。第2試合はリーグ1位をかけJubelgolとの対戦です。試合開始直後から両チーム得点のにおいがし1分土門→藤村のコンビネーションで先制点を上げ4分再び藤村のゴールでリードを増やす展開となりましたが、ここで幾度なく経験してきた連続失点(5分・6分)であっという間に同点となりました。第1試合同様体力を消耗する展開のなか17分土門の今大会初ゴールでリードし前半終了。更に気温が上がる中後半開始点差を離したいがシュートは決まらないなか8分同点ゴールを許すも、持ち前の丁寧なサッカーとここ数試合怪我も恐れない林のDFがつづき12分頼りになるキャプテン羽山のアシストから坂本のゴールが決まり4-3となり昨日に続きリーグ1で決勝戦に進みました。相手チームはDTU(道内強豪2チームの合同チームでユニフォームはDATE)となり今年全道公式大会での対戦はなりませんでしたが、2日間を締めくくる試合とするためにもまずは昼食。エネルギーを補充した選手はいざ焼け付くピッチへ(会場担当の対雁の保護者の皆様朝から散水ありがとうございました)。試合開始から両チームの堅実な守備で得点のにおいがしません。後半は散水にも関わらず砂煙でところどころプーレーが見えない状況でしたが、試合は暑く40分無得点のままPK戦を迎えました。GKは冬はスラロームの王者(先日の道新スポーツ会場キロロはホームグラウンド(冬の))で成長著しい渡邉、キックの順番は自己申告(自信のある順番で決まりました)。先行のくりやま1番手はPKに絶対の自信を持っている(自他ともに)羽山が正確に決め先制、DTUの一番手は必ずストップしてくれると信じるベンチの思いが届き見事止めました(本人と話すとPKは心臓が口から飛び出しそうなくらい緊張するとのこと)。くりやま2番手は自信満々のMでしたが(本人曰く代表本田と同じ真ん中に蹴ったがGKがそこにいたとのこと(工夫は少し必要))GK正面に。その後4人が決め(くりやま藤村・土門)DTU4人目のシュートはすばやく反応した渡邉の正面へPK3-2で勝利し2日間の大会を終えました。道央ブロック選抜の4人は更に暑い帯広で活躍してください。
大会運営・会場担当・対戦チーム・応援保護者の皆様ありがとうございました。
(選手は大会参加の時間以上の勉強をお願いします。
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