バーモンドカップ道央予選(2日目)

2013.11.05
昨日の予選リーグを1位で突破し今日は小樽地区のしらゆき少年団と決勝トーナメント1回戦を戦いました。

vsしらゆき ○1-0 得点者:羽山
いつも通りにアップをしてから試合スタート。真ん中のギャップを上手く使いながらゴールを目指すくりやま。仕掛けますがなかなか最後のフィニッシュが上手くいかず、ゴールが決まらない時間が続きました。しかし前半6分に土門から逆サイドにポジションをとった羽山が左足のミドルシュートを放つ。すると左隅にズバッと突き刺さり待望の先取点をとりました。その後もゴールを目指しましたが、相手の運動量に押され、ゴールを何度も脅かされたけど何とか勝利。
この試合では相手のキックインからのシュートにリズムが上がらず40本くらいシュートを打たれましたが、集中した守備が目立つ珍しいゲームでした。

vs恵庭FC ●1-5 得点者:藤村
勝てば全道が決まる準決勝。
開始10秒に裏を取られ失点。この失点で選手たちは、勇気を持って攻める事が出来なくなり、3分にもモタモタしているうちに失点。4分に藤村が中→外→中とボールを動かしゴールを奪うが、10分にコーナーから失点し前半終了。
後半、逆転を目指し攻めるも4分、9分に失点し完敗。
本当はこのゲームに勝って全道を決めたかった選手たち。
終了後に悔し涙を流す選手が・・・。非常に良い相手で力不足だったという思いと、得点の動き、相手との力を把握できなかったなど、自分の心との戦いに負けてしまったと言っていました。
点差の広がったラスト3分で自分たちを取り戻しつつあったことがこのゲームでの収穫でした。

vs志文 ○5-2 得点者:藤村、高野瀬、羽山3

3位決定戦は空知の志文。出来れば決勝で戦うことが良かったのですが。。
志文とは何度も試合をしているので、お互いに手の内を知っているなかで全道の残り一枚の切符をかけて試合が行われました。
くりやまのキックオフでスタート。お互いに激しいプレスの応酬でしたが、4分に相手のゴール付近からのキックインから藤村がゴールを決め先制。
続いて5分にもいいところでボールを受け続けていた高野瀬がキーパーがこぼしたボールを押し込み追加点。もう一点を狙いにいくのかなと思っていましたが、ペースダウン。この隙をつかれ何度もゴールを脅かされました。
何とかGK渡邉を中心に猛攻を防いでいましたが9分にキックインから失点。流れを変えようと坂本、三上を投入。するとしっかり崩してビックチャンスを2回作りましたが、ゴールを奪えず前半終了。
後半はピンチがありましたが、7分8分に羽山の左足が吠え連続得点。9分にキックインから失点しましたが、10分に羽山がまたまた左足でゴールを決めハットトリック達成。5-2で勝利し全道の切符をてに入れました。

この試合では、準決勝の課題がそのままテーマとして設定しました。
プレッシャーがかかる中、ミスができない状況、その中でしっかりと覚悟を決め、勇気を持って戦ったゲームでした。今年何回志文と試合をしたかわかりませんが、いつも厳しいゲームで選手の成長が見て取れる好ゲームでした。


保護者の応援が選手たちに力を与えてくれたと思います。次は釧路です。皆さん頑張りましょう!

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