グラウンドの清掃お疲れさまでした

2014.04.22
毎年4月第3日曜日は栗山町「春の一斉清掃」の日です。町民が総出で雪解けで顔を出した道路・公園のゴミ拾いなどの作業を行う日として定着しています。「くりやまFC」選手・スタッフもこの日に合わせ「栗夢広場(旧栗小グラウンド)」でサッカー練習ができるようになってから、グラウンド横に育った大木の落ち葉・枯れ木を大量に拾い集め練習で怪我をしないよう準備をしています。この大木は「ニセアカシア」だと思いますが、記憶の中では数十年前には教室の横にあり木陰を作ってくれていました。最近は春に花が咲くと花粉とその香りで卒倒しそうになり、咲いた花が落ちると一晩でグラウンドは雪が振ったように一面真っ白になり、練習試合のピッチラインが見えなくなります。夏前には前年枝に産み付けられた卵が孵り幼虫(一般的には毛虫(全身黒))が大勢降り注いできます。夏には照明の中での練習の際鳥のような蛾が飛び交っています。夏以降の強風の後は、枯葉と枯れ枝が落ち、選手は練習前に両手いっぱい何度も拾い集めます(枝はトゲトゲの実(第15話?)を食べたかと思われるくらいトゲがいっぱい)。厄介かと思いますが、風の強い日の練習では風よけに、突然の雨では傘の代わりに、木の下に設置しているハウスでは真夏でも風通しがよく涼しさが、自然の恵みでしょうか。・・・・回り道をしましたが選手・スタッフのみなさんお疲れさまでした。Mコーチは最近頻繁に腰にダメージが見受けられますね。早く治してください。(このままではダメ・ダメ(最近個人的に絶賛))
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