【結果】空知少年団フットサル選手権大会<2年生の部>

2015.12.22
【結果】空知少年団フットサル選手権大会<2年生の部>

フットサルで目標としていた大会がついに始まりました。
(くりやま①:マルヤマ、くりやま②:クボ)
写真2

結果(PDF)

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=くりやま①=========
■1回戦 VS夕張 ○1-0 得点:こみち
予選のときからの反省点として、正しいポジションからの守備と粘り強さを意識しながら決勝トーナメントに挑みました。
スタートから予想通り、攻撃力のある選手がいる夕張が攻め、くりやまが守るという試合展開。前半は何本かチャンスはあったけど単発で終わるものばかり。スコアレスで前半終了。
ボールを持っている人がパスもドリブルもシュートも選択できるように、後方の選手がもっとリスクを負って前に出ようと伝え後半戦に送り出しました。
不器用ながらもスペースを狙う選手が増えてきて前半よりはちょっと良くなってきたかなと思う試合展開になっていきました。すると、キックインからこみちがシドウにパスしこみちが前のスペースに走りこんだところにシドウがパス。GKとの1対1をしっかりと決め先取点。その後は一進一退でしたが勝利し一回戦突破。

■準決勝 VSくりやま② ●0-3
ともに1回戦を勝ち上がりくりやまFC同士が決勝の切符を掛けての戦いに。
このシチュエーションは11月のFCカップで経験済み。そのときは0-6で負けていたので、どこまで戦えるかが楽しみの試合でした。
結果としては負けてしまいましたが、ボールを動かそうというチャレンジと守備意識が良くなっていました。そして何よりも負けたあとのグダグダ感が11月のときよりも薄れていました。

■3.4位決定戦 VS東FC ○1-1(PK2-0)得点:そうま
東FCはサッカーを知っている選手が多く、いろんな意味で今まで積み上げてきたことが試される試合。予想通り、攻撃ではいい形が作れなく押し込まれる時間帯が多い試合となりました。FKからそうまのもの凄いシュートが決まりましたが終了間際に決められてPK戦へ。
流れとしては、追いついたチームが精神的に有利になることが多く不安がよぎりましたが蓋を開けると大丈夫でした。
1人目そうま。2人目こみちとしっかりと決め。GKのそうまも2本目をピシャリと止め勝利し3位が決定しました。
くりやま|○|○|-|2
-------------------------
東FC |×|×|-|0
予選からこのチームを見てきて、そうまは精神的に強くなってきた。こみちは意識的にボールを動かそうとチャレンジするようになってきた。リクはボールを受けるためスペースを狙う動きがでてきた。ケイタは仕掛けるようになってきた。トウマは自分のラインを超させないようになってきた。シドウは採点不可と書きたいところですが、体を入れるのが上手になってきた。と大会を通して個々の成長がみられました。
・優秀選手 こみち ・敢闘賞 けいた


=くりやま②=========
■1回戦 VSサンク① ○5-0 
予選からの約束「積極的にボールを奪うこと、裏を取られないようにしっかりと守備をすること」をテーマに初戦から全力で挑みました。
このチームは予選からそれぞれの自分の役割がわかってきたのか、試合をするたびに良くなってきました。
この日も準決勝に進んだくりやま①との対決のため、前半からりゅうせいがが活躍。いたるからのパスは何度もチャンスを作りました。
終始ボールを支配することができ、5点差での勝利。準決勝はくりやまFC対決になりました。

■準決勝 VSくりやま① 〇3-0
ともに1回戦を勝ち上がりくりやまFC同士が対決。どちらかは決勝に進みますが、どちらかは3位決定戦となる複雑な感じがする試合。
相手はいつも練習で一緒にやっている仲間たち。相手の良いところはわかっているので、しっかりと相手を抑えようと慎重に試合に挑みました。
やはりくりやま①は守備も強く、簡単にはゴールが決まりませんでした。
しどうやこみちの強い守備、そうまのスピードに苦しめられピンチも多い試合でした。
幸運なゴールもあり点差は3点差で勝利しましたが、力の差はほとんどありませんでした。
両チーム決勝に行くことができればよいのですが、組み合わせの都合上、仕方がありません。

■決勝戦 VS三笠 ○6-1
予選でも厳しい試合を何とか勝利した三笠FCとの対決。
決勝に進めなかった仲間たちのためにも、全試合無失点での優勝を目標に試合に挑みました。
いつも守備を固められると慌てて無理にシュートを打ってしまいますが、決勝に進んだこのチームは大きく成長していました。
いたるとりゅうせいのホットラインは決勝でもゴールを量産。
しょうたのGKからの声は守備を強固なものにし、はるきの粘り強い守備は相手にシュートを打たせません。
りんかもボールに少しづつかかわれるようになり、チームが一番まとまった試合となりました。
しかし、後半は相手のカウンターを受け、今大会初めての失点。
いつもの試合なら続けて失点をしていましたが、この日はGKそうがが予選に続き、相手との1対1をスーパーセーブ。
その後、守備も集中したチームは、この日最多の6得点で勝利。
Lネット大会では試合に負けて泣いていた選手たちも、この日は優勝でうれし泣き。

この後、PK戦になったくりやま①の3位決定戦も必死で応援し、勝利した仲間たちとまたさらにうれし泣き。

今大会の最優秀選手にいたるが選ばれました。
自分のゴールだけでなくチームの勝利のために、アシストや守備を頑張りました。

優秀選手は今大会得点王のりゅうせい。敢闘賞はGKと守備に貢献したしょうた。


写真1

最後に、やりましたね!
頑張っていたので優勝と三位という成績も付いてきて本当に良かったなと思います。
しかし、この年代は「サッカー」のスタートラインから一歩踏み出たぐらいのところなので、年々どのチームも間違いなくレベルが上がります。特にキック力や身長という点が伸びると小学生年代はまさにカオス。。。
これから大切になることは、いろいろなことにチャレンジする気持ちを常に持ち続けるということです。そのベースが出来てくると二歩目、三歩目と進むことができると思います。
私も至らないことが多々ありますが、選手たちと一緒に成長していきたいと思っていますので、保護者皆さん今後ともご声援ご協力をよろしくお願いします。
懇親会
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