【1/10】4年生空知フットサル選手権交流リーグ

2016.01.13
ハシモトです。
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3年生チームで臨んでいる4年生大会。
11月21日の予選リーグは残念ながら1勝もできませんでした。
今回の交流リーグは勝敗ももちろん大事ですが、「各上相手に失敗を恐れずにチャレンジをする」ことを意識して試合に臨みました。
■vs岩見沢ジュニア ○6-1
得点者:小林2、伊藤2、高橋2
第一試合目の試合の入り方があまり良くないことが多いですが、この日は試合開始から前線からのプレス・インターセプトを積極的に狙い、良い守備から得点を重ねることができました。また、新たなチャレンジとして後ろのポジションの選手が状況判断をして攻撃に参加するようにと指示を出しましたが、得点にはつながりませんでしたがチャレンジできていた場面もありました。

■vs美唄 ○5-0
得点者:平野2、今村2、周田1
第一試合目同様、前からの積極的なディフェンスから得点を奪うことができました。また、ボールを持った状態でしっかりフリーな選手を探して、良いパスから得点が生まれた場面もあり、意識したときにはだいぶ周りが見えるようになってきました。ただ、この試合は失点こそしなかったものの、相手キックイン時(4メートル離れ、相手にぴったりとつけない時)のマークの付き方がまずく、飛び込んで簡単に裏にかわされる場面も多くありました。新たな課題ですね。

■vs栗沢 ●2-3
得点者:高橋2
試合開始から立て続けに3失点。クリアランスをカットされたりマークの付きが甘かったりともったいない失点でした。その後リュウセイの直接フリーキックなどで2点を返しますが、少し及ばす敗戦。やはり負けている場面では焦りが出て、個人技に頼る場面が多くみられました。せっかく良いポジションにいる選手がいても声を出して要求しない、ボールを持っている選手も自分で仕掛けることしか考えていないなど、チャンスになりそうな場面も多かったのにすごくもったいなかったです。また、ディフェンスの面では、第二試合目で簡単に裏にかわされていたことを意識しすぎてかマークの付きが甘い場面も多くみられました。

■vs東 ●2-5
得点者:山本1、高橋1
この日何度も惜しい場面を作っていたケイトが見事にこぼれ球を押し込み先制するも、失点を重ねて2対5の敗戦。自陣深くでボールを持っている時にボールを持っていない選手の動きが少なく、ボールを奪われて失点するという場面が多くみられました。ボールを持っていない選手の動きだしの遅さと、ボールを持っている選手のパスかドリブルかなどの判断の遅さが原因かな思います。前からの守備はすごく意識できるようになってきました。また後ろのポジションの選手が状況判断して攻撃に参加する場面も段々と見られるようになってきました。良いチャレンジだったと思います!


結果は2勝2敗で3位。
一つ上の学年の大会でみんな良く頑張ったと思います!
新たなことにチャレンジする場面もたくさんあり、すごく充実した大会になったのではないでしょうか。

この大会の優秀選手は2名。
つらい場面でも得点でチームを引っ張ってくれたリュウセイ。
後ろのポジションから積極的に攻撃に参加しチャレンジしていたキョウヤ。


次はホームでくりやまカップ!
がんばろう!!
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