くりやまFCカップU-8・U-9

2016.02.20
2月11日に栗山町スポーツセンターで行われたくりやまFCカップについて報告します。
2年生、3年生それぞれ2チームに分かれて出場しました。


【くりやまFCカップU-8】
<くりやま①>
■くりやま①vsSSS △1-1
得点者:こみち
■くりやま①vsアスルクラロ ●1-2
得点者:りく
■くりやま①vsくりやま② 〇2-1
得点者:こみち
■くりやま①vs上江別 〇2-0
得点者:こうせい2
■くりやま①vs自由が丘 〇5-1
得点者:こうせい・りく・いたる
結果:4位(6チーム中)
優秀選手賞:りんか
ボールを奪う、運ぶことを意識してできてきました。

<くりやま②>
■くりやま②vsアスルクラロ ●1-2
得点者:そうま1
■くりやま②vs上江別 ○2-0
得点者:りゅうせい1、しどう1
■くりやま②vsくりやま① ●1-2
得点者:りゅうせい1
■くりやま②vs自由が丘 ○3-0
得点者:しょうた1、そうが1、りゅうせい1
■くりやま②vsSSS ●1-2
結果:4位(6チーム中)
得点者:しどう1
優秀選手賞:しどう
ドリブルでもパスでも相手に当てないで横にずらすということを意識してプレーしていました。左足でのゴールもgoodでした!

2年生はまだゴリゴリとドリブルで突進してしまう場面が多くみられました。ボールを奪ったらすぐ裏を狙いますが、奪われて逆にカウンターをくらう場面も多く見受けられました。しっかりつないで簡単にマイボールを失わない戦い方をすることも意識していかなければならないと思います。
ディフェンス面では、普段ディフェンスの意識が低い選手が、ちゃんと相手のノーマークの選手に気が付いて対応している場面も見られ、少しずつ「これは危険な場面だ!」と選手自ら感じられるようになってきたかなと思います。
プレー中はどんな場面でも頭をフル回転させなければ対応できません。考えながらプレーをすることがすごく大事です。「自分がどこに動けばボールがもらえるかな?」、「どこから攻めればチャンスかな?」練習から考えることを意識して取り組んでいこう!


【くりやまFCカップU-9】
<くりやま①>
◎予選リーグ
■くりやま①vsアスルクロラ② ○2-0
得点者:としなり2
■くりやま①vsYELL ○3-0
得点者:きょうや3
■くりやま①vs北村 △1-1
得点者:あさひ
◎決勝トーナメント
<準決勝>
■くりやま①vsNORTE ●0-6
<3位決定戦>
■くりやま①vsN-JSC 〇2-1
得点者:あさひ・けんたろう
結果:3位(15チーム中)
優秀選手賞:あさひ
積極的な攻撃と守備、チームを救うゴールもあり、みんなを助けてくれました。

くりやま①は1戦目にとしなり、2戦目にきょうやが大活躍!3勝して勢いにのりたいところでしたが、3戦目は先制されて慌ててしまい、決定的なシーンを何度もつくるも決められません。終了間際にとしなりがPKを外してしまい、1位通過ならず・・・と誰もが思ったところ、ロスタイムにあさひの同点ゴール!2勝1分で決勝トーナメントに進むことができました。
準決勝はけんたろうが試合中の体調不良でリタイア。試合もNORTEのパワフルな攻撃に圧倒され大敗。悔しい負けですが、スピード、パワー、スキルとも相手が上手。
気持ちを切り替えて挑んだ3位決定戦では、復活したけんたろうを後半に切り札として投入。交代直後のファーストタッチで決勝ゴール!優勝は逃しましたが、最後は勝利で終えることができました。

<くりやま②>
◎予選リーグ
■くりやま②vsSSS ○4-2
得点者:りゅうせい3、はる1
■くりやま②vs岩見沢中央 ○3-2
得点者:りゅうせい1、かなり1、OG1
■くりやま②vs西の里ガンバ ●2-4
得点者:はる2
◎2位トーナメント
■くりやま②vs岩見沢ジュニア ○3-1
得点者:かなり2、りゅうせい1
■くりやま②vsアスルクラロ② ○5-2
得点者:りゅうせい4、かなり1
優秀選手賞:かなり。無理なプレー(確実でないプレー)が減ってきました。周りの選手をうまく使うプレーも段々と増えてきました。ただコーチたちはもっともっと出来ると思っているので、今後への期待も込めての表彰です!
結果:5位(15チーム中)

くりやま②は予選リーグで3チームが勝ち点で並び、得失点差で惜しくも1位トーナメントへ進出することができませんでした。ただ、気持ちを切り替えてトーナメントもしっかり2勝することができました。この気持ちの切り替えは最近だいぶ出来るようになってきたかな?と思います。
 プレーの面では、ここ最近ずっと指示している「後ろの選手の攻撃参加」はあまり見られませんでした。コーチが声をかけると前線に駆け上がって攻撃参加しますが、自分で判断するのがまだ少し難しく感じているように見えました。自分が行けば得点につながりそうなのか、それともカウンターをくらいそうで危険なのか、この辺の判断は経験で身に付くものだと思います。失敗を恐れずどんどんチャレンジして判断力を身に付けてほしいと思います!


最後に遠くから参加していただいたチームの皆さん、大会運営にご協力いただいた保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

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