空知3年生フットサル大会【決勝トーナメント結果】

2016.11.11
空知3年生フットサル大会の決勝トーナメントが11月6日、月形町総合体育館で行われました。予選Aブロック1位通過のくりやまFC①とDブロック2位通過のくりやまFC②の2チームが優勝を目指して頑張りました。
【決勝トーナメント】
■準々決勝 くりやまFC①VS日の出 ○3-0 得点者:榎本2・丸山1
前半から積極的に攻めたおかげで、相手GKのハンドからFKのチャンス。榎本が落ち着いてゴールを決めて、良い流れを作りました。後半も榎本が左足のミドルシュート、榎本・松橋・丸山とパスをつなぎ丸山のゴールで3得点。

■準々決勝 くりやまFC②VS三笠FC ○2-1 得点者:オウンゴール1 茶島1
前半、桜井のコーナーキックが相手に当たりゴール。前半はチャンスがありながら得点を奪えず。後半は相手へのマークが甘く失点。何度もチャンスのあった茶島がようやくゴールし勝ち越し。その後は何とか守りきり、両チーム揃って準決勝進出が決定。

■準決勝 くりやまFC①VS夕張 ●0-3 
相手のパワフルな選手とロングボールに苦しみながら、攻撃するも無得点。前半には相手のシュートがDFに当たりオウンゴールで失点。後半、反撃を試みるも2失点。相手FWの攻撃を受け身に回ってしまった為、落ち着いた判断なしにボールを蹴りあってしまい、いつものパスやドリブルが見られませんでした。

■準決勝 くりやまFC②VSマオイFC ○2-2(PK3-1)得点者:田中2
前半2分に田中のゴールで勢いにのるかと思ったすぐに失点し同点。その後は攻め込まれるもカウンターから田中のゴールで2点目。後半もGKを淋代に託し守備を固めるものの、相手のパワーに終始押され続けついに失点。茶島や辻の攻めもゴールを奪えず同点で終了。試合はPKで決することに・・・。さらに、淋代が失点の責任を感じすぎGK続行不可能に・・・。急遽、田中をGKにするも、試合の勝敗は淋代に託そうと3番目のキッカーに指名。PK戦は田中、茶島とゴールを決め、GK田中が相手2番目のシュートを防ぎ2-1。最後は淋代がゴールを決めて決勝進出が決定。試合中から泣いていた淋代が、試合を決める自分のゴールでさらに号泣。緊張した状況の中でも落ち着いてシュートすることができ、本物のサッカー選手らしく成長を感じました。

■3位決定戦 くりやまFC①VSマオイFC ○1-1(PK2-1)得点者:榎本1
準決勝での負けを切り替えて挑んだ3位決定戦。予選リーグで対戦したマオイFCとの再戦。予選では勝利したものの、相手は技術とパワーのある選手ばかりでこの試合も苦しい展開でした。1点を奪うものの失点してしまい、くりやまFC②と同じくまたしてもPK戦へ。お互い1番目の選手が成功し1-1。GK榎本が相手2番目のシュートを防ぎ、期待は2番目の松橋へ。とてもプレシャーのかかる場面でしたが、ゴールを決めてくりやまがリード。相手3番目のシュートもセーブしPK戦は2-1で勝利。松橋も大事な場面で、しっかりと結果だせる選手に成長しました。

■決勝 くりやまFC②VS夕張 ●0-4
こちらも予選リーグで争った夕張との再戦。予選では2点を先制しながら逆転で負けている相手なので、何としても勝ちたかった試合。しかし、くりやまFC①が対戦した時の同じように、相手のペースにのまれて、判断がないキックを繰り返しボールがキープできず。良い時はパスやドリブルをしっかり判断してできていたのに、長いボールを入れられるとあわててしまい、適当キックを連発。押し込まれ失点を繰り返し悔しい敗戦となりました。

負けた試合から学ぶことが多いので、しっかりと受け止めてさらなる成長を期待しています。また、決勝トーナメントという大事な試合で戦う気持ちが見られない選手は、もっと自分を変えていかなければなりません。ウォーミングアップのときや試合の合間、ベンチで応援しているときの過ごし方を、コーチたちは選手たちをよく観察しています。試合に出たときに最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日頃の練習から意識して取り組んでほしいと思います。

まだ3年生だからできない・・・、いや、もう3年生だからきっとできるはず。他のチームの同じ3年生の中には、とても成長した選手がたくさんいました。きっと、くりやまFCの選手たちも、まだまだ成長できると感じました。

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結果として3位以内にくりやまFCの2チームがいることは、選手一人ひとりが一生懸命に頑張った結果です。2年生の助っ人の4人も、体の大きな3年生相手に本当にチームに貢献してくれました。決勝トーナメントはなかなか出場できなかった選手もいましたが、気持ちのこもった応援やサポートはチーム全員の力になりました。

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優秀選手賞は安定した守備と攻撃に貢献した丸山、そして、PK戦でキッカーを志願し、試合を決めた淋代に。敢闘賞はチームの中心としてみんなリードしてくれた榎本と田中に。チーム全員で受け取った準優勝と3位の表彰楯を預かってもらいました。

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地元で行われた予選リーグから、月形町での決勝トーナメントまで、会場準備や選手の送迎、応援をしてくださった保護者の皆さん、本当にありがとうございます。これからも、選手たちの成長を期待し、さらなるサポートをお願いします。

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