U-10大会報告 6月28日(1日目)

2008.06.28
ヘルニーマルヤマです。
U-10大会の1日目の結果報告をします。

1試合目は岩見沢Jr
キックオフ。4月からトレーニングの成果はでるかな。と思っていると、今年初めての公式戦ということで選手たちが意外と緊張しており、トラップもキックもガチガチでボールが落ち着かない状態が続きました。5分を過ぎてくると、ディフェンスをしていた選手が体を張って相手の攻撃を抑えているうちに、だんだんと栗山の時間帯になって、奥河選手のドリブルからチャンスをつくり、加藤選手にパス。ペナルティエリアのアーク付近でパスを受けた加藤選手が切り込んでシュート。見事、キーパーのいないところを狙ったコントロールシュートで1-0。前半終了。
後半は、1点を取ったことで気分が乗ったのか栗山のボール保持率が高くなり、交代して入ってきた藤村選手が2点。他にも山口選手のおしいシュートがありましたが3-0で勝利。
2試合目は、ヴェンタス幌向。
1試合目は、ボールがあまりつながらなかったので、ポジションの基本的な役割などを説明して選手たちの頭をスッキリさせてから試合に挑みました。
先制点は、1試合目、体を張って相手の攻撃を止めていた吉川選手が、一番後ろからドリブルで駆け上がり、小野選手とワンツーをしてシュート。見事豪快に決まり1-0。前日に練習したワンツーが決まり、指導者としてもうれしいゴール。これで、俄然、くりやまのペースになりました。後半も加藤選手からのパスを受けて、藤沢選手がボールのスピードはありませんでしたが、キーパーの逆をつくコントロールシュートでゴール。続いて西条選手がゴール前の混戦から藤村選手にパス。ボールは相手選手に当たり、浮き球になりましたが藤村選手がダイレクトで蹴り込み3-0。
終了間際に、ヴェンタス幌向の反撃。左からのクロスをキーパーの榎本選手がキャッチ出来ず、もたついている間に決められ失点。しかし試合は3-1で勝利。上田選手のシュートも惜しかったなぁ。
3試合目は、同じ2勝同士の北村。
立ち上がりに、キーパーとディフェンダーの連携ミスにより、いきなり失点するかというピンチ。しかし枠をはずれる。これで栗山の選手が萎縮し前半の12分間攻められ続け、前半の終了間際にコーナーキックから失点。しかし、何度も失点のピンチがあったので0-1ですんだのは不幸中の幸い。0-4でもおかしくはありませんでした。
ハーフタイムは、運動量と気持ちが負けていたので選手たちに激。
後半は、激が効いたのか前半に相手選手と競らなかった選手や抜かれても追いかけなかった選手たちが、積極的にボールを奪いにいきました。すると徐々に栗山の攻撃時間が増えていき、コーナーからのこぼれ球を、3試合目の前半まで沈黙をしていた丹生谷選手が蹴り込み1-1。試合はこのまま1-1の引き分けで終了し北村と2勝1分で並びました。

結果は
「くりやま」:勝ち点7 得失点+5 総得点7
「北  村」:勝ち点7 得失点+5 総得点6
総得点数でブロック1位となりました。

明日は、私は仕事で大会に行けませんが、今回メンバーに選ばれなかった選手たちの分も力一杯、決勝トーナメント頑張ってください。
特に、今日、オフザピッチで怒られた選手はもとより、オンザピッチで監督やコーチから注意された選手は、同じミスを繰り返さないようにね。
6年生に続け!目指せ!あと2勝!
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