高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会空知地区大会結果

2008.07.22
 7月19日から21日明成中学校Gと栗沢中学校Gで開催されました大会の結果をお知らせします。
 栗山中は、Bブロック栗沢中会場で、30分ハーフの試合を南幌・夕張・月形・豊の順に対戦し、結果は4敗で、U-13大会の浮かれ気分は一気にしぼみました。中学生は精神的にも肉体的にも日々進化していることを実感しました。
 栗山中は、3年生の浅野が受験勉強に専念する?ことで、2年生以下で臨みました。試合開始早々の失点が多かったため、これまでのポイントにあわせて、序盤に集中することを確認しましたが、キック力・体の強さ・寄せの早さ・動き出しの速さなどどれをとっても力及ばずの結果でした。
 それ以上に、格上の相手との対戦で、失点を重ねるとうつむき・声も出ず・腰に手を当てている姿は、対戦相手に礼を欠くとともに、格好良くはありません。端から体力的に格上相手で3年生2年生がガチンコで対戦してくれる大会、将来を見据え、やられてもやられても1点を狙う積極性がチームとして必要だと感じました。 前向きなメンタリティーやモチベーションをどう維持していくかが課題です。
 試合途中、動きながらダイレクトでつなぐ流れるようなプレーを垣間見ることはありましたが、低い位置からでは続かず、足元でボールをキープして奪われ、速攻を喰らうというパターンでした。対人でも浮いたボールに競らず、フリーでシュートされたり、弾ませて奪われて攻撃を受ける。厳しい攻撃にディフェンスラインが下がり、ハーフも吸収され、間延びしたその前でやられる状況でした。
 結果は、VS南幌(0:5,0:4)、VS夕張(0:2,0:4)、VS月形(0:4,0:3)、VS豊(0:7,0:9)でした。
 
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