中村俊輔選手について

2009.05.14
菅原です。
中村俊輔選手の、「察知力」という本を買いました。
もともと好きな選手でしたが、最近、彼のDVDを観る機会があり、彼がどれだけ深くサッカーのことを考え、練習に取り組んできたのか、がほんの少しですが紹介されていました。日本のトッププレイヤーですから、もちろん才能もあったのでしょうが、彼の考え方・サッカーへの取り組み方が、現在の彼を形成しているのだと感じさせられました。サッカーに携わる一人として、感動してしまいました。
そんな時、書店に彼の著書があったものですから、迷わず購入。素晴らしい名言の数々だったので、一部紹介します。

「僕は身体的に恵まれたとはいえない。線も細いし、身長が高いわけでもない。それでもヨーロッパで身体能力を武器にした選手と戦えるのは、『考えているから』だと思う。頭を使ったプレーができなければ、今の僕はない」

「細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。何も考えずにサッカーをやっていても巧くはならない」

「チャレンジすることで、自分に力がつくし、経験を積むことができる」

「難しい状況に立ち向かい失敗し、『中村、ヤバイんじゃないか?』という状況になったとしても、そういうときは、『課題が見つかったぞ、よかったな』と僕は感じる」

「自分に足りないものは何か、できることはないのか?と壁を察知しながら、毎日必死に戦った」

「思うようなプレーばかりができる時期でも、『調子がいい』と思いたくない。満足するのがイヤなんだ。『もっとやらなくちゃいけない』という欲が薄れてしまうことが、僕は怖い。」

「未来に活かすことができれば、どんな失敗も『成功』だ」

う~ん・・・さすが「中村俊輔」選手ですね。
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kuriyamafc.blog2.fc2.com/tb.php/907-22ca0b23
カテゴリー
最近の記事
過去ログ