インターハイの切符を掴む 栗高サッカー部

2009.05.30
ヘルニーマルヤマです。
栗高サッカー部の梅田監督からうれしい連絡がありました。
栗高の選手の皆さん、おめでとうございます。全道での活躍を期待しています。

=梅田記=
U-18(栗高サッカー部)情報です。
高校サッカー夏の大舞台となるインターハイ予選が全道240チームの参加で全道出場を目指して開催されています。空知予選は27日から29日にかけて芦別なまこ山運動公園の素晴らしい芝生グラウンドで開催されました。
栗高は昨年の新人戦に続いて2年連続、インターハイでは8年ぶりとなる全道出場を決めましたので報告します。南空知新人戦優勝により第2シードのため2日目からの登場。
2回戦の芦別戦は相手の体を張ったCBにやや手を焼いたものの練習したFKからのヘディングシュート、左右サイドから崩してからのクロスをそれぞれフォアで合わせて3対0と快勝。
くりやまFC出身選手では明杖、鈴木、天野、山田健、一條、上坂らが主力として出場、活躍しています。
準決勝はインハイ空知予選6連覇の宿敵岩見沢緑陵。
手の内を知り尽くした同士、相手の良さを如何に消すか、そして栗山の良さを如何に発揮するかが勝負のカギ。栗高は技術の高い相手MFとFWに力を出させずに天野や山田健から相手DFラインの裏のスペースにFWを走らせて好機を作り立上がりにエース明杖が得意の右45度から決めて先制。
前半終盤は緑陵の警戒していたFWに持ち込まれ連続で決定的なピンチを迎えるがGK宮脇がスーパーセーブ。ハーフタイムでボランチのポジショニングを修正すると守備が安定してゲームが落ち着く。ラスト5分からはしっかりリスク管理をして完封。
狙い通りのゲームプランをやり切った栗山が1対0で勝利、インハイ全道の切符をつかみました。
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