士別遠征報告

2009.06.14
菅原です。5年生・6年生は、昨日に引き続き試合。本日は7時前に出発し、士別で試合を行ってきました。あいにくの天気でしたが、素晴らしい芝のピッチで選手は奮闘していました。

第1試合 VS 近文 ○1-0(1-0/0-0)得点者 奥河
前日に道北ブロック代表となった旭川近文。5年生が多いチームではあるが、その5年生は、昨年度U-10の北北海道大会チャンピオン。今まで何度か対戦しているが、技術の差を見せつけられ、完敗してきたチームに、どこまで食い下がれるか・・・今シーズンの成長を確かめるには絶好の試合となった。
序盤、FWの棚田が何度も素晴らしい突破を行い、リズムをつかむ。技術に優る近文にボールを回される場面もあったが、前線からプレスをかけ、サイドでのインターセプトを丹生谷・吉岡・臼杵・松本が何度も成功させ、リズムをつかむ。そして、棚田の突破からこぼれたボールを奥河がゴールにたたきこみ、先制
後半は押し込まれる場面も多かったが、このゲームではMFがDFラインに吸収されることなく、特にキャプテン栗田が豊富な運動量で攻守に大活躍。1-0で試合を終えた。先々週から「サポート」をテーマに、2VS1のTRに時間を割いてきたが、このゲームでは、ボールを持っている選手の状況をみて周りの選手がサポートを行う場面が何度かあり、TRの成果が発揮されていた。

第2試合 VS GBB ○2-0(1-0/1-0)得点者 臼杵2
第2試合の相手は、旭川地区の雄、GBB。来週の長期リーグ3節は、4年生が、U-10大会に向けてのTRMに参加するため、5年生・6年生を中心にメンバーを組んで臨む。サイドハーフの荒木・FWの臼杵・MFの栗田・棚田の6年生が2試合目にもかかわらず、そろって運動量豊富に走り回り、素晴らしいゲームとなる。臼杵は前半にFWで1点・後半に左サイドから2点目。ハットトリックなるか・・・?という場面もあったが、2-0でゲームが終了。終了後、GBBのスタッフからは、「去年は大きかったけど、今年は小さいチームだねえ。その小さい選手達がキュキュキュっと走って、パンパン、とパスを回す、いいチームでしょ。」とお褒め(?)の言葉を頂きました。このゲームの開始前から雨は豪雨となり、ゲーム続行が厳しい状況となったため、選手は一度ずぶぬれの状態でバスへ避難となった。

せっかく士別まで来たからもう少しやりたいなあ・・・と思っていると、末広のスタッフから「やりませんか?」とお誘いを受け、やったあ、とばかりに大急ぎで食事をとり、ユニフォームを紫へ替え、準備が終わった選手から試合を行う、という乱暴な試合を(笑)行う。15分3本くらい行いたいなあ、と考えていたところ、運営スタッフから芝の管理上、1本で・・・と伝えられたため、急遽25分1本で、メンバーを交代しながら試合を行った。GKの間峠選手をはじめ、実に楽しそうに選手はプレーし、栗山へと帰ってきた。

交流ゲーム(近文・末広)得点者 奥河 藤沢 安藤 丹生谷 藤村 小野
※小野選手のゴールは、ハーフラインを少し越えたところからゴールに突き刺さる見事なシュートだったということ。周りの選手が興奮して教えてくれましたが、菅原は次の試合の準備でみていないんです。みたかった・・・

本日は罰ゲームのような天候でしたが、3名の保護者の皆様、心からお礼を申し上げます。途中で来て下さったM教頭先生も、ありがとうございました!
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