全道フットサル選手権U-12 空知地区予選 1日目

2009.12.12
菅原です。

全道フットサル選手権U-12空知地区予選の予選リーグの試合結果をお伝えします。昨年度は、見事地区で優勝し、全道大会でSSS・コンサドーレと戦った大会でもあります。
新型インフルエンザの影響で、なかなか全員でTRができないまま、U-15の胸を借り、CASCAVEL・東FC・日の出・ジュントス・中央などなど・・・多くのチームとのTRMでたくさんの課題を見つけ、ようやく大会を迎えることができました。

第1試合 VS北村 
相手は今まで何度も対戦してきた北村。道新旗では、0-3で完敗し、全道大会への夢を絶たれました。開始早々、積極的に寄せ、いい立ち上がりを見せる。今までのTRでは、タイミングを考えた動き出し・スペースを作る・使う、ということを繰り返し取り組んできたが、北村のアプローチに苦しめられながらも前線でボールを受ける場面が多く、いい展開が続く。そして、GK吉川からのフィードを、藤村が見事なファーストタッチで前にターンしてDFを置き去りにして、折り返しを臼杵がゴール!先制点を奪う。しかし、その後、少しずつ押し込まれる場面が増え、同点にされたまま第1ピリオドを終える。
第2ピリオドも何度もチャンスを作るが、なかなかゴールを奪えず、混戦の中から決められ逆転を喫すると、押し込んだ後にカウンターを受け、3点目を失点。1-3となってしまう。しかし、交代で出場した藤澤が、栗田の突破からのボールを押し込み2-3に!第3ピリオドに望みをつなぐ。
第3ピリオドも必死にプレーするも、スコアは0-0で動かず。後一歩で届かず、悔しい敗戦となってしまった。
最終スコア ● 2-3

第2試合 VS岩見沢Jr
もう後がない、崖っぷちの状況での第2試合。多忙の合間を縫って会場に駆けつけた尾形コーチから、「サッカーを楽しもう」と声をかけられ、試合に臨む。
第1試合とはうって変わって、動きの鈍い立ち上がりだったが、藤村のドリブルに対して、臼杵がオーバーを仕掛け、DFを引きつけてできたスペースに藤村が進み、ネットに突き刺し、先制!しかし、全員があがったところを再びカウンターで攻め込まれ、1-1に。その後1点を加え、2-1で第2ピリオドへ。
第2ピリオドは開始早々2点を決め、波に乗るかと思われたが、そのたびに失点を重ね、なかなか点差の開かない、大味なゲームとなるも、栗田がハットトリックの大活躍!荒木が落ち着いたキープでゲームを落ち着かせ、最後はCKから安藤が決め、大事な試合に勝利する。
最終スコア ○7-4

第3試合 VS 上幌向
この試合では、奥河が大活躍!ここ数週間、本調子が出ず、苦しんでいたが、1点奪うと波に乗るだろう、とスタッフは予想していた。試合前、「この試合、出番あるからな」と予告すると、期待に応え、一気に4ゴール!明日につながる素晴らしいパフォーマンスだった。間峠も美しいゴールを決め、動きながら連続して関わることができたゲームだった。
最終スコア ○11-1

明日は前回のフットサル大会でも決勝トーナメント1回戦で対戦したFC志文と再戦です!選手の素晴らしいパフォーマンスを期待しています。

保護者の皆様、ありがとうございました。
明日もよろしくお願い致します。 
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